トビタテ

日記未経験だった僕が1年の留学日記の感想と継続の秘訣を紹介する

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留学日記
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どーもこんにちは!本当は日記ブログを書きたいT.T.ですっ(‘ω’)ノ(笑)

トビタテに関する記事へのアクセスが多かったので、トビタテ受験に関する記事を書こうかなと思ったのですが、アクセス解析していると衝撃の事実が発覚したため、留学中におすすめの留学日記について書くことにしました(笑)

トビタテに関する記事一覧はコチラです。

ちなみにこれがその衝撃の事実!

これがグローバルサイトなのだよ!括目せよ!!!

世界アクセスマップアクセスがあった国マップ

2017年8月にサイトへアクセスがあった国マップ

色がついてるところがこのサイトにアクセスがあった国です。

8月だけでこれだけの方が来てくれています!

もっと詳細が知りたくてアクセスがあった国をリストにしてみた(笑)

アクセス国名リスト

アクセス国名リスト

34か国ですよ!(笑)

左の上からアクセスがあった順番に並んでいます!

補足しておくと、普通日本語のブログとかサイトの場合海外からのアクセスはスパムが多いです。

そこでアナリティクスを使って調べてみたのですが、このサイトへは健全なサイトからのアクセスのみでした。

つまりこのデータは真実!

世界中のトビタテ生が留学中に見てくれてるんだなーと感無量(T_T)/

それと同時にどんだけ世界中にトビタテ生散ってんねん!って思いました(笑)

 

ちなみに留学日記は僕自身がトビタテ留学中に1年間継続していた習慣でした。

日記なんて書いたこともない僕が初めて日記を書こうと思い、実行した感想なんかをまとめてみます。

  • 留学を控えている方
  • 現在留学中の方
  • 日記を習慣にしたいと考えている方

上記の方々の参考になればと思います(^O^)/

留学日記をつけようと思った動機

僕は自慢じゃないですが、超絶飽き性でした。

あれもこれもやりたいと思うのですが、継続が苦手だったのです。

そんな好奇心旺盛な僕は日記をつけたいと考えたことはありませんでした(笑)

全く持って興味Nothingだったのです(笑)

しかしトビタテに合格し、ずっと夢だった留学が実現すると決まったとき、人生でおそらく最初で最大の転機になると感じました。

この1年間が自分の今後の人生を変える。

毎日が超絶重要な1年間だと。

これは記録せねばもったいないと思いました。

 

しかしなによりも、留学中の辛い経験、苦悩、成長、行動を事細かく記録する必要が僕にはありました。

あほみたいなたくさんの夢を全部叶えて、いつか伝記を出版し、ドキュメンタリー映画を作ってもらう予定だからです。

T.T.の夢がかかれたプロフィール

 

余談ですが、司馬遼太郎の竜馬がゆくではしょっちゅう手紙や日記がでてきます。

それらを用いてその時の気持ちや行動を推測しているのです。

 

このような背景から留学日記をつけよう、つけなければいけないと思ったわけです。

留学日記を1年間継続できた秘訣

今まで書いたことのない日記を書くということで一番怖かったのが途中リタイアです。

日記は続けなくては意味がないため、継続するためにいくつか工夫しました。

大好きなパソコンで日記をつける

僕はPCがないと生きていけないほど、依存しています(笑)

字を書くというのが昔から大嫌いだったので、ノートにつけることは最初から考えておらず、PCで日記をつけることにしました。

メモ帳などのテキストでも可能だったのですが、管理が面倒なので日記ソフトがいいなと思い、フリーソフトの中から「wDiary」というものを選びました。

※wDiaryを紹介した記事は今度だします(^O^)/

wDiary

wDiary

 

日記は3日空けないようにする

基本的には毎日書くようにしていましたが、残業で徹夜とかもあったのでその日中に書けないこともよくありました。

その際翌日にまとめて書くのですが、前日分の日記の質がめちゃくちゃ落ちます。

たぶんこれが続くと日記が楽しいから辛いに変わります(笑)

何があった、何をしたというのは事実なので覚えているのですが、日記の本質である何を感じたか、何を思ったのかということってその日中にしか思い出せません。

よほど強くおもったことならば数日覚えていると思いますが、ほとんど忘れちゃうので3日は開かないように焦りながらこなしてました(笑)

遊び心をもって書く

文体を小説風にして自分の伝記のようにして書いたり、ある期間は英語で書いたりしてました(笑)

飽きない工夫ですね(笑)

また、留学中に嫌なことや辛いことがあったら日記に暴露です。

どんなスクープもここでは言ってok!

暴言、毒舌吐きまくりでした(笑)

ストレス解消にもなりますよ!

留学日記を書き終えた感想

日記を書いたこともなかった僕が1年間書いてみて思ったのは、日記ってすごい!という小学生並みの感想です(笑)

日記を書いていて気づかされたのですが、人が生活する中で感じることってめちゃくちゃ多いんですよね。

 

毎日体調は違う。当然そうなれば精神状態も違うわけだから、何か出来事が起こったときに感じることが全く違います。

同じような生活を繰り返していたとしても、その毎日が始まって何日目にどういうことを思い始め、何日目にどういう行動に至ったのかということが日記をつけることで明白になります。

 

ある時すごく辛い精神状態で死にそうになりながら日記を書いていたのに、数日後はルンルンな精神状態で書いてたりします(笑)

すると次に辛いことが起こってもどうせ数日たったらなんでもなくなる。

数日の我慢だー!って思えるわけです(笑)

これってすごくポジティブな人間になれると思いませんか?(笑)

 

また、成長に必要な気づきを得るきっかけになります。

普段何気なく感じていたことも文字に起こしていくことで、深く掘り下げたり、そこに至った経緯を考えたりし始めることがあります。

すると自分に足りないものややるべきことが見えてきます。

  1. 目標を立てて達成できなかったらなぜダメなのかを考える
  2. 考えた内容を実行する
  3. 結果からどうすればさらによくできるのかを考える

というサイクルが生まれます。

これって高校生の頃知りたかったどんな世界でも成功できる3つの能力を習得するKPT法なんですよね。

 

KPT法を実践したからこそ、日記でもこのように感じたのかもしれませんが、気づきを得るためにはもってこいだなと思いました。

まとめ

現在留学しようと考えている人は留学日記をつけることを強くおすすめします。

留学できることって本当に恵まれていると僕は思います。

毎日が本当に宝物です。

日記をつけることで1日1日を無駄なく過ごせると思います。

これから留学する方は是非検討してみてくださいね^^

また、留学が辛いとお悩みの人にもおすすめかもしれません。

日記を書くことで頭や気持ちを整理することが出来ます。

もし留学をリタイアしてしまっても悩んでいた時のことを書き残すことで、その後の人生で役に立つときが来るんじゃないかなと思います(*^^*)

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