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Youtuberヒカルの活動休止から得た教訓。林修の「負けるやつの共通点」について

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ヒカル活動休止から得る教訓
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どーもこんにちは。YoutuberアナリストのT.T.です。(そんなものはない)

昨日Youtuberヒカル並びにネクステメンバーであるラファエルや禁断ボーイズの無期限の活動休止が発表されました。

以前僕はYoutuberマックスむらいとヒカルについての記事を書きました。

マックスむらいの過去暴露。ヒカルと組んで復活の可能性!

この記事を書いた時は8月初旬で夏休み真っ只中。

勢いが最大になっていた瞬間、マックスヒカルだった時期ともいえます。

すみません。言いたかっただけです(笑)

この記事で僕はヒカルはオワコンマックスむらいを救済するメシアになることで伝説を作り、さらに信者を作り出すのではないかと言っておりました。

こちらはマックスむらいのチャンネル登録者数の推移です。

マックスむらいチャンネル登録者数推移

マックスむらいチャンネル登録者数推移

よく投資の世界で値が急降下することをナイアガラの滝に例えてナイアガラといわれますが、

グラフを見るにヒカルとのコラボ以降逆ナイアガラが起きています。

不可能と思われた再ブレイク。

ヒカルの伝説となり、まさしくメシア(救世主)になりかけていました。

しかしヒカルの状況が一変しました。

Valu騒動です。

この騒動後の対応も悪手ばかりでヒカル自らの首を絞めました。

そして無期限の活動休止というネクストメンバーにとって最悪の状況になったわけです。

人気絶頂だったヒカルがたった数週間でここまで堕ちていったのを目の当たりにし、

林修先生の失敗者の共通点の動画を思い出しました。

見事にすべて当てはまっています。

今日は林修先生の言う失敗者の共通点とYoutuberヒカルについて書いていきたいと思います。

林修が教える「歴史上負けるやつの共通点」

以前あすなろラボという番組で林修先生が「負けるやつの共通点」について語っていました。

歴史を勉強してきて学んだ敗者の3つの共通点。

  • 情報不足
  • 慢心
  • 思い込み

それぞれ説明するまでもなく、文字を見ただけで納得できますよね。

今回のヒカル事件でのヒカルの行動はまさにこれら三つを完全に満たしています。

上記のことを頭に入れた状態でヒカルやValu騒動についてみていきましょう。

Youtubeでそのシーンがありましたのでリンク貼っておきます。

人気絶頂ヒカルがわずか3週間で失墜した理由

ヒカルを含むネクステメンバーが失墜することとなった発端は間違いなくVALU騒動です。

一般的に見て明らかに詐欺行為、インサイダー取引のような犯罪行為だという意見が多く炎上しました。

VALU騒動とは

VALUという自分自身を株式に見立ててお金(ビットコイン)とトレードできるサービスがあります。

株券には購入してもらうために様々な優待があります。

ヒカル、ラファエル、いっくんは自分たちのVALU(株券)を発行、値段が安いうちに購入した後、優待としてオフ会があると発表しVALUの買い煽りをしました。

そして値段が上がったところで、購入したVALUをすべて売り数千万儲けたのです。

さらにオフ会などの優待はなかったことになりました。

完全に詐欺ですね(笑)

これによりVALUの株値は大暴落し、ヒカル等のVALUを買った人たちは大損することになりました。

これがVALU騒動です。

購入者や信者の一部はアンチ化し、大炎上しました。

以下2つの事件について取り上げますが、あまりにも情報量が多すぎるため簡潔にまとめます。

ヒカルに関する詳細を知りたい方は2ちゃんねらーが有志で作ったヒカル事件wikiを見てください。

VALU騒動後の対応

この騒動があり、2ちゃんねるではVALU騒動についてのスレッドがパート化され、個人情報の特定やYoutube動画の低評価活動などが始まりました。

そしてヒカルのツイートにアンチコメントや避難コメントが殺到しました。

それをみたヒカルのツイートがこちらです。

さらに慢心以外のなにものでもないツイートがコチラ。

このような反省を感じられないツイートや対応をしまくったため、ネットではますます炎上。

毎日燃料(炎上要素)が追加されるため、事が大きくなっていき、ついにはメディアでも取り上げられるようになりました。

関西コレクション事件

8月30日に行われる関西コレクションへヒカルを含むネクステメンバーの出演が決まっていたのですが、VALU騒動によって中止になりました。

そもそもこの出演はヒカルが関西コレクションに突撃し、自分たちの影響力ならばさらに多くの人を呼ぶことができると交渉して決まったことです。

ヒカル達に会いたいという理由で関コレのチケットを購入した人達が多くいたため、ヒカルが出ないならキャンセルや払い戻しをしたい人達が続出したのですが、それらは不可能とのことで炎上しました。

そこでヒカルたちは自分たち目当てのお客さんへのお詫びとして関コレ開催時間に別の場所で関西コレクションのチケットを使ってオフ会を開くなどとツイートしました。

ありえないですよね(笑)

関西コレクションのお客さんをごっそり奪う結果になります(笑)

これには関西コレクション再度も激怒。すぐに訂正ツイートされました。

ビットコインを使ったVALU騒動は被害者の中に信者が少なかったと思われますが、

関コレ事件に関しては大多数が信者であり、一気に炎上が加速しました。

思い付きでいける、今まで通りでいけると思い込んで対応してしまったが故に招いた炎上です。

ヒカルの裏に情報商材屋がいたことが判明

そもそもYoutuberの炎上でここまで事がおおきくなったのには、一つ理由があります。

それはヒカルやその関係者が怪しい情報商材屋ばかりだったことが判明したからです。

ヒカル自身が昔情報商材屋だったことでその関係者が集まったのでしょう。

掘れば掘るほど情報商材というネットの闇、根が深い問題が続出し、ネット上の一大事件として2ちゃんねらーが布教活動を続けました。

無期限の活動休止が決定

そしてVALU騒動から約3週間、ついにヒカル達が無期限の活動休止を発表する動画を出しました。

動画の内容を超簡潔にいうと

「無知だったからやってしまいました。活動休止します。迷惑かけてごめんね。」

という内容。

無知というのが嘘か本当かはわかりかねますが、今回ありとあらゆる所で情報不足だったことは否めません。

知識もないのに悪い大人たちの言われるがままにやったところもあるでしょう。

最近の動画で、反省の態度を見せたら負けといっていたヒカルが憔悴しており、また、髪を染めていたメンバーたちが黒髪、スーツ着用で撮影しているため、完全に降参したのでしょう。

お得意の煽り発言などは一切なく、謝罪動画となっております。

 

まとめ

今回VALU騒動を含むヒカル事件から、慢心や奢りは失敗を招くということを学ばせていただきました。

間違いなく慢心、要は調子に乗っていたことが今回の騒動がここまで大きくなった最大の原因だと思います。

勢いがある時、調子がいい時ほど、気を引き締めて行動するということがどれほど重要かを思い知らされました。

チャンネル登録者数500万を突破し、所属するUUUMが上場してもなお、変わらない動画を上げ続けるヒカキンの姿勢が正解ということでしょうね。

正義は勝つ!

どんだけこのブログヒカキンほめるんだよって感じですが(笑)

僕もこういう姿勢を見習って自身の夢を追いかけていきたいと思います(‘◇’)ゞ

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