トビタテ

トビタテ高校生を取材して分かった大学生コースとの違い。

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高校生コースと大学生コース違い

どーも!最近ブログ熱が強めのT.T.です!

実は皆様に報告したかったことがございます。

それは、、、

なんとライターT.T.の書いた記事がメディア掲載されました!

パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

去年の12月に!

報告おそっ!!!!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

すみません(笑)

かなり遅めの報告になりましたが、多様な生き方を伝えるwebメディアのクリスクぷらすさんに掲載されました!

高校生留学のススメ 「トビタテ!留学JAPAN」の返済不要の奨学金制度「日本代表プログラム」を利用して、人生を変える留学をしよう!

Twitterではすでに報告していたのですが、この記事の執筆のために取材をして感じたことなどを記事にしたいなとずっと思っていました。

今回はこの取材をしていて感じた「トビタテ高校生コーストビタテ大学生コースの違い」について書いていきたいと思います。

トビタテ高校生が留学を経て、大学でもう一度トビタテ受験する予定の人に読んでもらって、参考にしていただければ幸いです^^

下記記事はこれからトビタテを受験するか迷っている高校生や中学生におすすめの記事ですのでそちらもどうぞm(__)m

高校生で留学する事やトビタテ高校生コースの価値について語ってみた

トビタテ高校生コースと大学生コースの違い

今回の記事を執筆するにあたってTwitterのフォロワーさんの中から3人のトビタテ高校生に依頼して、取材協力していただきました。

僕はトビタテ大学生コースしか受験しておらず、トビタテ高校生が周りにいないためトビタテ高校生と話したのは今回が初めてです。

トビタテ大学生はたくさん見てきましたが、自分には考えられないような体験をしているすごい人ばっかりでした。

なので高校生でトビタテに受かる子たちは一体どんなすごい子達なんだろうと思っていたのですが、

取材を通して最初から最後まで受けた印象は

「好奇心の塊!!」

でした(笑)

好奇心さえあれば受かるとは言いませんが、大学生コースと比べて高校生コースでは好奇心旺盛さをかなり重視している気がします。

つまり合格の判断基準が少し違うということです。

トビタテ高校生コースの留学計画はそこまで凝らなくていい!?

悪く聞こえてしまうかもしれませんが、トビタテ大学生達と比べれば高校生たちの経験や実績はほとんどみんな変わりませんでした。

よく考えれば高校生ですもんね( *´艸`)

そして留学内容もトビタテ大学生から見ればめちゃくちゃすごい!とは感じません。

しかし、それはある事実を聞いたら、そりゃそうだなと腑に落ちました。

それは、ある高校生コースの合格者のうちの7割が同じ留学エージェントを使って留学しているという事実です。

留学エージェントが一番得しとるやんけ( 一一)

でもこれは、よく考えればしょうがないんですよね。

  • 高校生は未成年であり、留学の安全性は必須のため、危険な国に留学できない
  • 年齢的に働く・インターンは難しい
  • 高校生で休学できる人は少ないため留学期間も夏休みが多い

これは高校生で留学できる内容やレベルというのは年齢的にどうしても上限が決まっているということです。

だから受験者みんな同じような留学地域、内容になりがちなのかなと思いました。

つまり、内容で差をつけることが難しい!言い返すと留学計画をそこまで凝る必要がない!ということです。

トビタテ高校生コースで受かるには留学までにプラスアルファの経験を!

トビタテ大学生コースの人たちの多様性って凄まじいです。

一番感じるのがバックグラウンドや専門性の多様性です。

大学生コースを受験できるのは大学学部(専門学生含む)1年生から大学院博士課程の3年生まで。

浪人、留年をしている人もたくさんいます。

つまり年齢だけみても10年程開いている可能性があり、上は20後半の人もいるわけです。

年をとればそりゃまぁすごい人もいっぱいいます。

しかし、高校生コースはというと高校1年生から3年生まで。

たった3年しか開きがないし、15歳から18歳までしかいないわけです。

その年齢までに経験できるレベルってある程度限られてきますよね。

だからこそトビタテ高校生コースの合格にはプラスアルファの経験が必要だ!と思いましたし、

大学生コースと違ってほんの少しプラスアルファの経験があれば十分合格できる可能性があるのではないかと思いました。

プラスアルファの経験をしている子=好奇心旺盛な子 or 熱心な子

プラスアルファんの経験って何?って話ですよね(笑)

要するに普通に中高生をしているだけでは体験できない経験です。

ここで僕の高校生時代の話を例に、僕なりにこういう子が受かるんだろうなって話をさせていただきます。

僕の高校では中国の高校と姉妹校提携していました。

毎年どちらかの高校生がどちらかの高校に短期留学?のようなことをします。

短期留学中は姉妹校の生徒の家にホームステイするため、受け入れてくれる家庭を募集したりなんかもしてました。

僕はふっつーーーの家庭だし、ふっつーーーの高校生だったので、こんな面倒なことは絶対にやりたがりませんでした(笑)

こんなんやりたがる子の気がしれなかったし、「本当にすごいなー」「変わってんなー」なんて思ってました(笑)

実際受け入れる家庭は「子供が国際交流できるいい機会だ」という感じで受け入れていたのでしょう。

めちゃくちゃいい家庭ですね(笑)

結果的に同じ年齢にして、留学生と1週間暮らしたという経験の差が生まれたわけです。

さらに言うなら、翌年は中国の家庭にホームステイする子もいたと思います。

何が言いたいのかというと、、、

こういう子たちが受かるんだと思います!!(笑)

好奇心旺盛で行動力のある子達は知らない間に少しずつ経験値が溜まってるんですよね。

そしてトビタテ高校生募集!みたいなタイミングでもなにかしらプラスアルファの経験を話すことができるため、

好奇心旺盛さに説得力を持たすことができます。

事実、ここまでトビタテ高校生がそんなにすごくないみたいに感じた人もいるかもしれませんが、

あくまで高校生と大学生を比較すると!です!(笑)

インタビューした子達は皆プラスアルファの経験をこれでもかと言わんばかりに持っており、

当時の僕と比べると1ラウンドTKO負けばりの完敗でした(笑)

なので、これから受けたいと考えている子は受験までにプラスアルファの経験を積極的に積んでいくべきだと思います( `ー´)ノ

まとめ

今回はトビタテ高校生を取材したときに感じた「トビタテ高校生コースと大学生コースの違い」について書きました。

年齢的な制限がかなり大きく、差をつけるには好奇心脳旺盛さを証明できるようなプラスアルファの経験が必要なのかなと思いました。

その経験を留学計画に紐づけ、しっかりとした文章で留学計画書を書くことができれば合格の確立はぐっと上がると思います。

留学計画書の書き方についてまとめた記事もありますので、そちらも参考にしてみてくださいね^^

トビタテ留学JAPANに合格する留学計画書の書き方

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