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【留学の理由】帰ってきたトビタテマン

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どーも!!

ブログ作成後すぐに消える9割のうちの1人!

帰ってきたトビタテマンこと!TTです!٩(ˊᗜˋ*)وジョワッチ

トビタテ留学から帰国しました!(4月上旬)

ずっとブログ更新をしようという思いはあったのですが、なかなか実行できず、、、

しかし、ブログ更新が4ヶ月前にもかかわらず、今でもたくさんの方がメールをくださっているため、

生存報告も兼ねて、ブログを更新したいとおもいました!( ゚Д゚ノノ”☆パチパチパチパチ

 

いつも来てくださり本当にありがとうございますm(_ _)m

そして無事帰国しました(泣)

 

今回はトビタテ留学JAPANという制度のおかげで、1年間の海外滞在を経験し、

変わったことは何か

そして

変わらなかったことは何か

などを2回に分けて書いていきたいと思います。

前半であるこの記事では、なぜトビタテ留学をしようかと思ったかについて書かせて頂きます。

 

1.まずはじめに

はじめに、僕のトビタテ留学について説明させていただきます。

ずばり留学のタイトルは!

 

私の留学1年の成長率 > ベトナムの今後10年の成長率
~新興国ビジネスを学ぶインターンシップ~

 

イタタタた(;_;)

なんて恥ずかしいタイトル!
留学計画書を持っていった時はふっつーーーのタイトルだったのですが、

トビタテ支援をして下さる国際部の方からもうちょっと遊び心がほしいと言われて、こんなタイトルを提出しました笑

でもさ。

ベトナムの成長率が世界トップクラスであるということは有名であり、

かつ、 >(だいなり)という数式を入れることによって
理系感を表現しててよくないっっ???オシャレじゃない!?

・・・

話を戻します;;

2016年の3月末から2017年の4月上旬まで
ベトナムのホーチミンを拠点とする日系ITベンチャー企業で1年間インターンシップをしてまいりました。
ポジションはマーケティングスタッフとして雇って頂きました。
最後の方はマーケティングスタッフというと違和感があるくらい違うこともやってましたが笑

そして、週末はホーチミン市内の英会話スクールで英語を学んでおりました。
ビジネス英語とTOEIC英語と雑談という感じです。

留学計画書に書いた留学内容は基本的にこの2つだけです。

2.トビタテ留学の軸をマーケティングインターンにした理由

理系でプログラミングを専攻している僕がなぜマーケティングインターンなのか。
本来、僕のようにIT系を専攻している人のインターンといえば、エンジニアとして採用されることが多いと思います。

さらに言えば留学先も最先端技術を学べるイケイケシリコンバレーなんかが多いと思います。

※決してシリコンバレーをディスっているわけではありません!!笑

しかし、マーケティングを学ばなければいけない、東南アジアに行きたいという強い思いが有りました。

その理由は、数年前に僕がウェブマーケティングで大失敗した経験があったからです。

昔から祖父に憧れ、経営者を夢見ていた僕はマーケティングなんかにも興味がありました。

ある日、地元の本屋の社長が電子書籍サービスをスタートすることになりました。

そして、ウェブ集客代行を頼むためにITに精通した人物を探していたらしく、たまたまIT専攻だった僕が誘われました。

電子書籍サービス自体は当初そこまで知名度もなかったのですが、その話を聞いた時、僕は確実に流行ると直感しました。

今後間違いなく来るはず。SNS、動画サイトを使えばすぐに人は集めることが出来る。

こんなにうまい話はない!!!

そう思った僕はすぐにその話に乗っかり、広報担当となりました。(あほですね笑)

早速SNSアカウントを開設して、動画を作って、イラスト投稿サイトなんかでもガンガンスカウトして、おまけにテーマソングまで作ってもらって、、、

結果は惨敗でした。

僕が担当してから、いくらか集客は出来たものの、思っていた10分の1も集客できませんでした。

そこで、「俺はマーケティングを学ばなあかん!!」と強く感じました。

将来自分がどんなにいい製品、サービスを作っても、マーケティングを知らなければ絶対に当たらないと思ったからです。

この経験から大学院も今の専攻+経営やマーケティングを学べる所を受験しました。

しかし、残念ながら落ちてしまいまして、

どうやってマーケティングを学んでやろうかと考えていた所、

トビタテ留学JAPANを知り、海外インターンを知り、この留学が決定しました。

 

3.留学先がベトナム・ホーチミンになった理由

トビタテ留学をすることが決まってからは、どんな国にいこうかなと上の空でした。

当初はヨーロッパかアメリカでイケイケライフを送るぞ~!なんて考えてました笑

しかし、ある日研究室の担当教授と帰宅している途中に、こんなことを言われました。

「君は、東南アジアとかのほうが面白いと思うよ。

若者たちのエネルギー、街の移り変わりなんかがすごく楽しく感じると思う。」

この一言が強烈に僕の心に響きました。

なるほど。絶対に面白い。

バブル時代を体験していない自分が、バブル時代を体験できる。

泥沼カオスの東南アジア行きを決定しました。

 

そして、東南アジアで海外インターンなんて検索すると出るわ出るわの企業サン(*ノェノ)キャー

東南アジアでインターンを募集している企業にいくつか応募し、合格した中から、文化が近かったベトナムを選びました。

こうして僕のトビタテ留学の中身が確定したのでした。

 

次回はこんなトビタテ留学を経験して、変わったこと、変わらなかったことなんかを書いていきます٩(ˊᗜˋ*)و

→記事投稿しました(トビタテ留学で変わったこと。変わらなかったこと。

トビタテ受験について記事をまとめているのでよかったら読んでみてください。感想なんかもじゃんじゃんお待ちしております!

 

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コメント

  1. はるお より:

    初めて当ブログを拝見しました。

    自分の学びたいことに、純粋で貪欲である姿勢が素晴らしいと感じました。
    自分で自分の未来を切り拓いていくエネルギーを、勝手ながら文面から感じました。
    自分の成長に繋がるということを信じて、海外であろうと果敢に挑戦する勇気を、私も見習わせていただきたいと思います。

    次回の記事も楽しみにしております。
    留学によって変わったところだけでなく、変わらなかったところまで両方教えていただけるということで、魅力を感じます。

    1. sukiaru9 より:

      コメントありがとうございます!!

      まだまだ自分も未熟ですが、おもいっきり背伸びして頑張っていきたいと思います!

      記事の更新も不定期ですが、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. ナンの人 より:

    はるおさんと同じく初コメントです。
    素晴らしい記事です。

    記事を拝見するかぎり、僕と同世代かと思います。
    夢をもてない世代なんて言われていますが、
    こんなにもエネルギー溢れる若者がたくさんいるんだぞ、ということをガンガンアピールしてほしいです。

    僕も同じく困難ともなう夢追う身。
    熱は伝染していくものだと思います。
    お互い頑張りましょう。

    次の記事も楽しみにしています!

    1. sukiaru9 より:

      ナンの人さん!はじめまして!
      感想いただきありがとうございます!

      夢追う身。いいですね!
      お互いがんばりましょう!

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