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トビタテ面接を突破するための対策、必勝法

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秋山「あるんだよ トビタテ面接必勝法がな」
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トビタテ面接には……必勝法がある…….(._.)

ライヤーゲームの秋山になりきってみました。トビタテ4期生のTTです!

本日は僕が行ったトビタテ面接対策を紹介していきたいと思いますが、

その前にこの面接の意味について理解しておきましょう。

なぜこの面接がトビタテにとって必要なのか。

それは、合格のために知るべし!!トビタテが求める人物像の記事で書きました、

熱意があって面白くてタフな人!

というトビタテが求める人物像にあなたが当てはまっているのかどうかを見極めるためだと思います。

 

とすると、実は特に考えなくてもいいことがわかります。

1次審査を通った時点で留学計画としては認められていますし、

あなた自身もトビタテにふさわしいと思われていると思います。

つまり、書面に嘘偽りはなく、むしろ書面以上の人なんだ!トビタテ生だ!と思ってもらえればokです。

面接がグダグダしてしまうと

「トビタテ留学を任せられないんじゃない?」

と思われマイナスになってしまう可能性があるため、そうならないようにだけしていきましょう。

具体的には

  • プレゼン資料を準備する
  • 質疑応答表を準備する
  • プレゼンと質疑応答の練習をする

コレだけでいいと思います。以下はそれぞれを詳しく説明していきます。

必勝法その1・・・プレゼン資料を準備

はい。格好つけて超普通のことをいっていますが、プレゼン資料を準備しました。

理由は、多くのトビタテ合格者がこの方法をやっていたからです。

トビタテ2次試験の面接では、有名企業の人事の方が1対1で面接してくれます。

人事の方は何人もの受験生と面接するため、ひとりひとりの留学内容を把握しておりません。

面接官の手元には、こちらの留学計画書のコピーがありますが、おそらくほとんど読んでいないため、

面接が始まると簡単に自己紹介と留学内容の説明をして下さい。という流れになります。

ここでしっかりと面接官に留学内容を伝えれないと、面接官の方にこの留学意味あるの?と思われる可能性があります。

そうなると初歩的な質問ばかりさせることになり、答えられたとしても回り道させることになるため、いい印象は持たれないと思います。

プレゼンを聞くだけで、

「なるほど!!おもしろい!絶対行くべきだね!!」

と思ってもらえるプレゼン資料を作りましょう。

資料のA3の画用紙とかでいいと思います。めちゃくちゃ大きな資料を持って来ているひともいましたが、

労力の割に効果はかわらないとおもいます。

パソコンが使える人はPowerPointで作り、拡大印刷して貼り付けでいいと思います。

苦手な人は手書きで良いかと思います。

内容はこんな感じです。

  • 自己紹介
  • 留学目的・理由
  • 留学計画
  • 留学後について

僕の場合は小学校時代から今に至るまでを簡単に自己紹介していき、その過程で問題にぶつかり、

その問題解決のためにこの留学が必要であるというような流れで作りました。

面接で使用した資料も下記の問い合わせからメールを頂けると、配布しますので御覧ください。\(^o^)/

必勝法2・・・質疑応答表を準備する

質疑応答表をつくることで、面接をスムーズに進めることが出来ます。

面接官が質問をする場合、純粋にきになったことを聞いてくる無意味な質問と、

コチラ側がしっかり回答をするかどうかを確認している意味のある質問があります。

無意味な質問に関しては、場をなごますようなもんなのでどうでもいいですが、

意味のある質問に答えられないと、留学内容や目的に嘘があるのかなと疑われ、

更に突っ込まれたり、減点されるとおもいます。こちらはしっかりと準備していきましょう。

といってもコチラも考えすぎる必要はありません。

プレゼン資料の中で突っ込まれるであろう質問

  • 留学先を選んだ理由
  • 留学機関をえらんだ手段
  • 留学で得られること

このようなあたりまえのことにしっかりとブレずに答えることが出来ればokです。

留学計画書をしっかりと作り込めた人は特に苦労しないと思います。

コレ以外に回答を準備しといたほうが良い質問は

  • なぜトビタテなのか
  • トビタテのメリットとは
  • トビタテを広める方法とは

などのトビタテプロジェクトに関する質問です。

これらは面接後のグループディスカッションでも2期連続同じテーマになっていたので

絶対に準備しておくべきだと思います。

 

必勝法3・・・プレゼンと質疑応答の練習をする

必勝法1、2でプレゼンと質疑応答表が出来たら、あとは練習するのみです。

僕は2日前から練習し始めました。研究室でプレゼン経験はある程度あったので、その経験から

1日あれば余裕だとわかっていたのでそうしましたが、自身のない人は1週間くらい前から練習すればいいと思います。

画用紙をめくりながら文字を読んでいくだけなので、まぁ特に覚えることはないです。

スムーズにプレゼンが進むように、文字の読む順や言い方などを練習する。

時間を図って決められた時間で話せるようにする。などです。

ある程度出来てきたら親や友人に手伝ってもらっても良いかもしれません。

他の同期の子は受験生同士で集まってプレゼン大会のようなことを行ったと聞きました。(さすがアクティブですね)

面接時間は20分だったので僕の場合は5分くらいがプレゼンだったかな、、、忘れちゃいました。

 

まとめ

以上で面接に合格するための必勝法、対策は終了です。

自分自身が受験をする際、上記を踏まえた上で自信満々で挑みました。

留学計画が通っているということは、あとは自分が評価されるだけ。

自分はトビタテ生にふさわしいはずだから、自分らしく楽しむつもりで行けば受かる。

そう思って挑み、合格することが出来ました。

面接を控えたみなさんも、面接の本質を考えて、自身を持って挑んでみてください\(^o^)/

 

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コメント

  1. なな より:

    初めまして。
    トビタテの面接で用いた資料の詳細を知りたかったのでコメントしました。
    明日面接があるため、できたら早めに連絡ほしいです。
    よろしくお願いします。

    1. sukiaru9 より:

      コメントありがとうございます。
      面接で用いた資料については問い合わせの際にご記入いただいたメールアドレスへ、お送りしております。

      お手数ですが、再度問い合わせの方からお願いします。

  2. haruo より:

    確かな自信の裏打ちとなる、適切な準備への努力。その努力を支えていたのは熱意だったのだろうな、と感じました。

    1. sukiaru9 より:

      コメントありがとうございます(‘◇’)ゞ
      自分のやりたいことの場合は努力も苦ではないのかなと思いました。
      確かに熱意があったからこそやり切れたのかなと思います!

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