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外部大学院受験に失敗した俺が3年経って思うことを語る

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外部大学院受験に失敗した俺が3年
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どーも!こんにちは!!大学院生辞める人の気持ちが理解できはじめたT.T.です(*_*)

ブログ書いてる方が楽しいガ━(゚Д゚)━ン

就活も一段落し、夏休みが目前に迫ってきており、非常に楽しみにしているのですが、

ふと3年前に大学院受験の勉強に追われていたことを思い出し、記事にしてみたいなと思いました。

僕自身は外部大学院受験に失敗しています。

それでも外部大学院受験をして本当によかったと思っています。

これから外部大学院の受験を迷っている人の参考になればと思います。

外部大学院を受験をした理由

僕が外部大学院の受験をした理由は1つです。

大学受験に失敗したから。

こういう理由の人が多いのではないでしょうか。

もちろん厳密には下記のような理由もありました。

  • レベルの高い環境に身を置きたい
  • レベルの高いところに挑戦したい
  • 学費が私立の半額ですむ

でも一番最初の動機はやっぱり大学受験の失敗から来ています。

要は学歴コンプレックスですね。

僕は小学校2年生の時から志望高校、大学を決めていた意識高い系だったので笑

どうしてもその大学に行きたかったという理由がありました。

大学受験に失敗したと書いてしまうと、めちゃくちゃ頑張ったみたいに聞こえるかもしれません。

正直に言いますと、僕は大学受験の受験勉強に身が入らず、とりあえず志望校を受けただけで終わりました。

失敗なんて当たり前。

それ以前の話です。

それでも滑り止めに受けた私立に受かり、現役で大学生となったため、入ってしばらくは苦悩しました。

本気で受験勉強を頑張った人達が格好良かったからです。

本気で受験勉強を出来なかった自分が恥ずかしかったからです。

だからこそ、このコンプレックスを払拭する最後のチャンスだと思い、大学院受験を決意しました。

大学院試験勉強

大学院試験の勉強を始めたのは5月頃だったでしょうか。

研究室の先生には許可をもらっていたので、研究と両立しながら進めることが出来ました。

大学院の数学や電気回路などは自分にとってかなり難しく、思うようにはかどらなかったのですが、

それでも大学受験の後悔をまたしたくないと思い、出来る限り受験勉強に励みました。

なんとなく受験勉強をしている自分というのが、新鮮でとても楽しい気分になることもありました笑

外部大学院受験失敗

試験は7月の末、丁度今日くらいの時期だったと思います。

大学院試験のテスト中に落ちたと確信しました。

数学が致命的にできなかったのです。

その後の科目、小論文、面接もぼろぼろで確実に受験者最下位だったと思います。

僕は大学受験の失敗を取り戻すチャンスを活かしきれず、めちゃくちゃ後悔しました。

あれだけの思いで受験に踏み切ったのに、蓋を開けてみればそこまで本気で取り組めませんでした。

形だけ受験勉強みたいなかんじでしょうか。

後期の受験や、大学院大学の受験なんかも考えました。

外部大学院受験を経験して思うこと

外部大学院の受験に失敗した僕は、通っていた大学の大学院試験に合格し、

そのままの研究室で大学院生となりました。

そしてトビタテ留学JAPANという制度に出会い、トビタテ受験に挑戦、合格し、

大学院1年生を終了したあと、トビタテ留学しました。

僕は今大学院2回生を苦しみながらやっているのですが、外部大学院を受験して本当によかったと思っています。

自分にできることとできないことが分かったからです。

やらない後悔よりやる後悔だと思います。

今でも合格したかった。

もっと勉強しておけば、、、受験方法を変えておけば、、、などと思うこともありますが、

多分どうやっても受からなかったのかなと思います。

自分に向いてなかったからです。

それでもあの時大学院受験でTOEIC勉強をし、ある程度のスコアをもっていたことで、

トビタテ受験のとき、スコアを提示することができました。

トビタテ合格の1因にはなったと思っています。

【トビタテ!留学JAPAN】0円海外留学を実現する方法

【留学の理由】帰ってきたトビタテマン

 

さらに大学院の修了に必要な提出もできたし、

就活でもTOEICスコア欄を埋めることができました。

あの時頑張ったからです。

あの時の受験があったから、その他で楽をすることができた。

いい結果をもたらすことができた。

自分の”努力ができない”というコンプレックスの一部を払拭できたんだと思います。

 

もし今外部大学院受験に迷っている人がいれば、是非挑戦してみて下さい。

煩わしいことばかりですが、絶対にいい経験になります。

特に今の環境に満足ができないのであれば迷わずするべきです。

学歴ロンダリングとネットで揶揄されていますが、こんなもの実世界では皆無です。

まとめ

今日は自分自身の外部大学院試験の受験失敗談を記事にしました。

この記事を読んで一人でも院試に迷っていた人達の支えになればと思います。

僕自身はトビタテを経て明確な夢ができ、今現在こうしてブログ活動に取り組んでいます。

絶対に夢を叶えるまで諦めません。

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コメント

  1. ナンの人 より:

    私も外部の大学院を受験しました。
    第一志望はダメだったものの、第3志望でなんとか引っかかり進学いたしました。
    T.Tさんの仰る通り、得たものはたくさんありますし、
    なにより第一志望の大学院ではなく、第3志望の大学院だからこそ開けた道があり、いまその目標に邁進しています。
    天命に導かれていると感じる日々です。
    やはり挑戦した者にのみ、天命が開けるのですね。この記事を読んでさらにそう思いました。

    1. sukiaru9 より:

      コメントありがとうございます。
      天命。いい言葉ですね。
      神様がその人にしかない人生を与えてくれていると考えると失敗もポジティブに受け止めることが出来ますねヾ(ω` )/

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