トビタテ

トビタテ留学で変わったこと。変わらなかったこと。

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どーも!前回の投稿から時間を開けずに投稿! すぐにいなくなる気配漂うTTです!

先日「【留学の理由】帰ってきたトビタテマン」の記事をアップして、留学理由について書きました。

今回の記事では、後編!ということで、留学して、変わったことと変わらなかったことについて書いていこうと思います。

1.トビタテ留学を終えて変わったこと

  • 問題解決能力が向上した
  • 継続力が付いた
  • 新卒で就職する気になった
  • 英語の発音が少し良くなった
  • ビジネスマナー?が少し身についた
  • 外国人の友だちが増えた
  • サッカーや筋トレが好きになった
  • 将来の夢を叶える自信がついた
  • マーケティングとコンテンツに対する重要度の比率変わった(別記事にて紹介予定)
  • 社畜精神が身についた。

まだまだ細かい点で変わったところはありますが、ざっと良い変化を挙げるととこんなかんじでしょうか。

一番変わったことは何?と聞かれると、このように答えるようにしております。

「問題解決能力が向上した。どこでもやっていける自信、夢を実現出来る自信がついた。」

調子に乗っておりますが、本当にこのように感じました笑

インターンが始まって、毎週上司にKPTシートなるものを提出し、フィードバックを頂いておりました。
コレはその週の仕事の中で感じた、下記3つをできるだけ具体的に書くといったものです。

  • KEEP(良かったこと)
  • PROBLEM(問題点)
  • TRY(改善のために試してみること)

このKPTを1年間続けました。
これをこなしていくことで、自然と問題発見能力が向上し、改善できることが増えます。
「問題を解決する」とは、「失敗と改善を繰り返すこと」だと強く感じました。

今思い返すと、僕は失敗することを極力嫌う人間だったように思います。

最も効率がいい方法は何かと頭の中で考えるくせに、思いついても実行に移さないタイプ。

つまり口だけ野郎です笑

そんな僕にとっては、こんな当たり前の作業が目から鱗が落ちるようでした。

いくつも問題解決に臨み、改善を経験していくうちに、問題解決能力の高さこそが仕事のできる人に直結しており、この能力さえ高ければ、どの世界に行っても通用するんだと思えるようになりました。

そして、途方のない夢も、少しずつ問題を乗り越えていくことで叶えられるはず!と思えるようになりました。

コレが一番大きな変化であり、最も成長した点だと思います。

もちろん1年間、計画取りにインターンをやり抜いたということも大きな自信になりました\(^o^)/

 

余談ですが、TTはずっと就活なんて絶対したくないという人間でした。(TTのプロフィール

しかし、ベトナムについてすぐに、上司から下記のようなことを言われておりました。
「新卒はとりあえず大企業に入るべき。お金をもらいながら勉強させてもらえる。嫌なら研修だけしてやめればいい」

今年一年で絶対に起業してやろうと考えていた僕は、
「どうせ俺には就活関係ないし~」 とあまり深く考えずに聞いていたのですが、
今ならこの意味がめちゃくちゃわかります。

ある日、ネットで海外の求人を見た時、この言葉の意味を痛感しました。

海外と日本の求人には下記のような差がありました。

海外の求人

  • 英語力必須。中には現地語も必要。
  • 技術職なんかはインターンから仕事がスタート。給料も安い。
  • 基本的に仕事の中で自ら学んでいかなければならず、使えなければ正社員にもなれない。
  • 応募時点で、何ができるのか、今までの実績は何かを書かなければならない。

厳しいですね;;
対して日本の求人

  • 実績や、できることがなくても正社員からスタートできる。
  • 新卒一括採用で大手に入りやすい。
  • 給与は最初から高く、研修は手厚く、お金ももらえる。

高待遇ですね笑
コレが新卒切符の価値…

新卒切符の価値の高さを初めて実感したこと、力不足であること、就職しても夢を達成するルートが見えたことにより、僕も一旦新卒就職してみることに決めました。

もし僕のように、力も具体的な目標も無いのに就活が嫌という理由で、新卒海外就職や、起業を考えている方がいれば、是非参考にして頂けたらなと思います。

1.トビタテ留学を終えて変わらなかったこと

  • 体調
  • 英語力
  • 読書量

こんな感じでしょうか。

インターンシップを通じて、現実的な考え方になり、夢を諦めることを恐れていたのですが、そんなことは心配無用でした笑

また、ここ数年体調が思わしくなかったため、環境や生活の変化で体調がよくなることを期待しておりましたが、残念ながら良くなりませんでした。
むしろ、別の疾患を抱えて全体的にはマイナスでした笑

英語力がそこまで向上しなかったことは大誤算でした、
下記が原因かと思われます。

  • 母国語が英語の国ではなかった
  • 英語を話せるベトナム人が少なかった
  • 時間に占めるインターンの割合が大きく、英語にあまり時間を割けなかった

原因を挙げてみたものの、環境のせいにしたいだけで、結局、僕自信の英語学習への取り組みが甘かったことが一番の原因だと思います。

週末に英会話スクールへ通っておりましたが、受け身だったなと思います。
英語圏での留学の場合、日常的に英語を使用するため、必ず勉強しなければならない状況になるかと思います。

しかし、英語圏ではない留学の場合は、
結局日本にいる時の英語学習と同じ。自分次第だと思います。

読書量も同じですね。なんとなく増えればいいなと目標を掲げておりましたが、結局は自分の取り組みが甘かったため、特に増えませんでした。

まとめ

今回はトビタテ留学JAPANの留学の理由とその結果どのように変わったのか、変わらなかったのかを2回に分けて書きました。

1年間は本当に短かったです。武者修行のようでした。
トビタテ留学JAPANのおかげで、大きく成長できたと考えており、本当に感謝しています。
奨学金をもらっているからこそ、志を高く持っていたからこそ、貴重な時間を有意義なものにしようと頑張ることが出来ました。
結局のところ、人生は自分次第で良くも悪くもなるなと思いました。

僕自身はトビタテ留学JAPANでの留学経験しかないため、他の留学とは比較できません。
しかし、留学内容や留学計画を何十時間も悩んで決めた分、他の留学よりも留学の質が高くなりやすいのではないかと思いました。

もし留学に迷っている人がいたら、トビタテ留学を検討してみて下さい。

もし留学計画書で悩んでいるのなら、僕の留学計画書を参考にしてみて下さい。

これからもトビタテ希望者をサポートできるよう、記事を書いたり、資料を配布していきたいと思います。
一緒に協力して下さる方がいましたら是非よろしくお願いしますm(_ _)m

長くなりましたが、コレにて終わり٩(ˊᗜˋ*)و

 

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